完全防備のイチゴ摘み

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2015-07-11 07:00:46

カテゴリー:日常

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イチゴちゃん、
 
めっちゃ美味しくいただいてま~っす♪
 
 
 
今年は竹串とネットが功を奏したのか
 
思った以上に堪能することが出来ました。
 
 
 
我が家には2箇所に野良イチゴが実っています。
 
 
 
農道脇の白桃イチゴは
 
しっかりとお手入れ済みですが、
 
もう1箇所のハウス脇にある
 
四季なりイチゴのポイントは、
 
蛇ちゃんの巡回区域。
 
怖くて春から近づけませんでした。
 
 
 
でも、夫が言うんです。
 
「ハウスからでっけーイチゴが見えてたぞ」って。
 
 
 
そんなこと言われたら
 
行かずにはいられない・・そういうもんですよね?
 
 
 
行きましたとも!
 
 
 
暑さに負けず
 
作業着の上から合羽のズボンを履き、
 
長靴を履き、長靴とズボンの隙間が
 
空かないようにベルトをきつく締めて。
 
 
 
腰には「蚊取り線香」と大きな「鈴」
 
夫は笑っていたけれど、
 
この際、身を守るものだったら
 
クマ用だろうが蚊用だろうが構わないのです。
 
 
 
まるで「川口探検隊」シリーズみたい。
 
「藤岡探検隊」じゃないところがミソよね。
 
 
 
蛇ちゃん怖さに草刈りもしていないので
 
野良イチゴの自生ポイントには
 
膝丈くらいのスギナやミントが生えていて、
 
それをクッションに大きな実がコロコロと。
 
それをゴッツい皮手で摘むのです。
 
 
 
薄いゴム手にしろよ・・・と言われそうですが、
 
なんせ虫も蛇ちゃんも大の苦手。
 
 
 
多分、彼らに少しでも触れるともう
 
メデューサに睨まれた様に、草むらの中で
 
石と化してしまうのは必至なので
 
完全防護で挑みます。
 
 
 
少しでも早く終わらせたいのに
 
あるわ、あるわ・・・
 
「お手入れしないほうが生るのか?」
 
とも思えるほどの量が採れました。
 
 
 
そんな中で見つけた
 
夫の言っていた「でっけーイチゴ」
 
これ、今まで見たこともないくらいの大きさでした。
 
 
 
10cmくらいはあったんじゃないかしら・・・
 
さすがの重みで他のイチゴより
 
下の位置にあった真っ赤なイチゴ。
 
 
 
「ねぇ、ねぇ、これでしょ?」と夫に見せようと、
 
目の前まで持ち上げた瞬間
 
「ぎゃーっ!」という声と共に目の前をスルーして
 
遠いお空に消えていきました。
 
 
 
きっと美味しかったんでしょうね、
 
何匹もの虫君がお食事中。
 
 
 
ホント、大きかったんだけどなぁ・・・
 
存在をカメラに残すことすら出来なかった。
 
 
 
と、いうわけで今日の写真は
 
夫の大好物の白桃イチゴちゃんと
 
Mieco隊長が危険を顧みず採って来た
 
巡回ルートのイチゴちゃんです。 
 
 
★ ★ ★
 
 

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