熟年ベリーの武勇伝

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2015-08-02 14:12:03

カテゴリー:夫のお話し

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こんにちは。
 
皆さん暑い中、どうお過ごしでしょうか・・・
 
 
 
私は毎日、ドキドキハラハラしながら
 
相変わらずの日々を過ごしています。
 

なんせ、いい歳をしたハックルベリーと
 
一緒に住んでおりますので
 

 
気の休まる暇が有りません。(^_^;)
 
 
 
先日も雨の中、
 
冒険小屋への入り口に立てかけてある
 
スロープ(・・と言っても20cm幅の廃材ですが)
 
から転げ落ちたようで、
 
後頭部にでっかいタンコブを作ってご帰還。
 
 
 
まるで亀さんの甲羅を乗せたかのような
 
膨らみ具合ですが、病院にいく気配なし。
 
 
 
免疫抑制剤を飲み続けているので
 
こんなところからバイキンでも入ったら
 
ひとたまりも無いと思うんですけど・・・
 
 
 
私の心配をよそにご本人は
 
アドベンチャーワールドを楽しんでいます。
 
 
 
その証拠に、喋るわ、喋るわ、
 
その武勇伝は止まりません。
 
 
 
「ねぇ、私仕事したいんだけど」と言っても
 
「でなっ、俺、頭が危ないと思ったから
 
こうやって庇ったわけよ・・」と
 
地震の訓練で机の下に入った子供達の様に
 
頭を両手で覆ってみせます。
 
 
 
「わかったから・・、私、今時間無いからさ・・」
 
と言うと「いやぁ、一瞬起き上がれなくてさぁ」
 
と背後から言葉を被せてきます。
 
 
 
「じゃ、病院行こうか?」と言っても
 
「そんな大げさな事じゃないから」と聞かないくせに、
 
小屋の土台にしてあるブロックで頭を打ったの
 
一瞬気を失ったのと、まぁまぁ・・・
 
 
 
一体どうして欲しいんでしょ、この夫。
 
 
 
半ば呆れ顔で聞いていると
 
「Miecoさ、もう少しなんか反応ないの?」
 

 
思わず吹き出すと同時に、
 
もう少しで、後頭部に出現したばかりの
 
亀さんの甲羅をひっぱたくところでした。(笑)
 
 
 
「こんな事ばっかりしてると、
 
その内誰も知らないところで死んじゃうよ?」
 
という私に「いや、俺は絶対死なないから」と
 
力強い返答。
 
 
 
かなり昔、何かのドラマで耳にしたような・・
 
遠い記憶を辿りつつ、
 
 
 
夫の並外れた生命力の強さは
 
今までの経験から実証済みなので
 
「この人は本当に死なないんだろうな・・」
 
なんて何処かで安心してる私。
 
 
 
そうでもなきゃ、やってられませんよね。^^  
 
 
 
身動きとれずに窮屈な人生なんて、
 
この人にとっては生きてる事にならないんだろうなぁ。
 
 
 
なんて考えている私の横で
 
大きなボウルに山盛りのミニトマトを頬張る夫。
 
どこまでも天真爛漫な子供だわ~ ( 艸`*)
 
 
 
たまーに、息子を通り越して
 
孫をみるような感覚で夫の事を見ている私。
 
ヤバイ、ヤバイ!!
 
私の精神年齢は確実に夫と逆行しているわ・・
 
 
 
P.S.
 
最近やっと色づきだしたトマトちゃん。
 
私のハウスではまだ熟していないので、
 
夫のハウスでGETしてきました。
 
 
 
う~ん・・こうして眺めているの・・好き♡ 
 
 
★ ★ ★
 
 

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