野菜嫌いの農家さん

2014-07-29 07:00:56

カテゴリー:未分類

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暑い日が続いてますが、夏野菜いっぱい食べてますか?

 

 

「旬の野菜は体に良い」と昔からそう言われているように

 

夏野菜は夏に出る体の症状に効果があるんですヨ。^^

 

 

おはようございます!

 

この時期、畑でトマトのつまみ食いを楽しんでいるMiecoです。

 

 

夏が旬の夏野菜は夏バテの予防や改善に大きな威力を発揮します!

 

 

『ねぎ』『ショウガ』『みょうが』『シソ』は

 

この時期大活躍の薬味野菜ですが

 

・殺菌効果

 

・食欲増進効果

 

があります。

 

 

『きゅうり』『トマト』『レタス』『ナス』は

 

・体を冷やす作用

 

があるので暑さ対策にも一役かってくれています。

 

 

夏!と言えば緑のカーテンで知られる『ゴーヤ』ですが

 

日陰を作って電気代を節約するだけではありません。

 

 

・ビタミンA  抗酸化作用で活性酸素の攻撃をブロック

・ビタミンC  免疫力・抵抗力のUP

・ビタミンB1  疲労回復

・カリウム   余分な塩分を体外に排泄

・食物繊維   整腸作用・腸のぜんどう運動を活発化

 

こんなに沢山の効果があるんですヨ!

夏バテの予防・改善対策には1番おススメの野菜なんです。

 

さすがは南国沖縄の代表野菜!

 

 

外側からも内側からも夏の日差しから体を守ってくれる。

 

どうりで沖縄のには健康で長寿の方が多いわけですね。

 

 

今は年中いろんな野菜が出回っていて旬が無いような感じを受けますが

 

なんといっても旬の野菜は味が違います。

 

美味しく食べて夏を乗り切ってくださいね。

 

 

 

ところで私、

 

『きゅうり』『なす』『ゴーヤ』を皮付きのまま食べることができません。

 

あの皮の食感が生理的に受け付けないんです。

 

調理されたものを見ると美味しそうなので口に入れるのですが

 

何度挑戦してもダメでした。

 

 

歯に当たったときの感覚が耐えられない・・^^;

 

そう感じてしまうと丸呑みすることさえ出来なくなってしまいます。

 

まぁ、皮を剥いて調理することで美味しくいただけるので差し支えないんですけどね。

 

 

意外なことに野菜嫌いの農業人は少なくありません。

 

代々農家の家では昔から野菜が食卓にあがる機会が多かったからなんでしょうか?

 

 

でも、自分が作る野菜を『嫌い』と言い切ってしまうのってどうかと思うんですよね。

 

「俺は嫌いだけど、美味しいから食べて!」って言われても誰も買う気にならないでしょ?

 

 

いろんな調理法を試して苦手意識を克服してもらいたいものです。

 

「嫌いだったけど、こうやって料理したら俺でも美味しく食べられるんだ」って言われたら

 

「試してみよう」って思えますし。

 

 

プロ意識って大事ですよね。

 

 

これがあるだけで克服できることって実は沢山あるんです。

 

自分自身がこの道を職業として選択したということを自覚して創意工夫する。

 

 

そうする事で仕事の成果もUPして自信がつきます。

 

自信があるので仕事に誇りを持つことが出来、その仕事に責任を持てるようになります。

 

 

最初は苦手でも、工夫を重ねて一生懸命打ち込むことで

 

それが『プロ意識』へと昇華する。

 

 

その瞬間を感じられるのは

 

『どんな事にも自分のベストを尽くす』

 

そういう仕事への取り組み方をしている人だけの特権なんです。

 

 

逆に言うと、自分の仕事に自信が持ないのは取り組み方が足りないからです。

 

ガッツリ取り組んで自信をつければきっと楽しく仕事ができますよ。

 

 

プロとして仕事をしていくからには自分を『甘やかさない事』が大切なんですね。

 

 

しっかりと野菜を食べて、夏バテ知らずで仕事に取り組みましょう。

 

 

 

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