『夢のような時間』を生きている君へ

2014-08-31 07:00:22

カテゴリー:時間のお話し

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「減っていくだけで絶対に増やせないもの何だと思う?」

 

毎日ゆっくりと食事を摂り、長々とお風呂に浸かり、タップリと睡眠をとる息子に聞いてみた。

 

 

 

「脳細胞!!」

 

 

そうキタか・・・ ^^;

 

 

 

おはようございます!

 

 

進路決定の時期もとっくに過ぎたというのに

 

まだまだのんびり構えている息子に一発かまそうとしたMiecoです。

 

 

 

「残念! 脳細胞って増えることがわかったらしいヨ。」

 

なんて話はさて置き、

 

『時間』の話をしたかったのよ、私は・・・

 

 

ダラダラと過ごしていても

 

目的意識を持って過ごしていても

 

1日は同じ24時間。

 

 

大昔から今この瞬間まで

 

それこそ数え切れないほど地球上に誕生した生命。

 

 

何も無い時代に生まれた子

 

現代に生まれた子

 

先進国に生まれた子

 

開発途上国に生まれた子

 

裕福な家に生まれた子

 

ミルクさえ窮する家に生まれた子

 

健康に生まれた子

 

障害を持って生まれた子

 

全ての人から祝福を受けられる子と、そうではない子

 

 

本来は皆スタート地点から平等であるのが理想だけれど

 

悲しいことに、実際は

 

生まれてくる環境によってその人生には雲泥の差が生じてしまうのが現実よね。

 

 

決して人間が皆平等なわけではないのは、

 

TV好きなあなたなら知っているでしょう?

 

 

あなたは幸いなことに

 

先進国に生まれ、

 

裕福とはいえないながらも一般的な家庭に

 

病気知らずで育ってきた。

 

 

世界から見るととても恵まれた環境だと思うのです。^^

 

 

それだけに何時でも好きな事ができるのが当たり前だと思っていない?

 

 

何かやらなくてはならない事があったとしても

 

明日やれば良いじゃん・・とか思っていない?

 

 

確かに明日やれば済む事かもしれないけど

 

そうやってダラダラ過ごしている時間は

 

もう二度と返ってこないのだと分かっていますか?

 

 

「だって時間無いから」

 

 

口にする事が多い言葉だけれど、それはただの口癖よね。

 

本当は時間を意識したこと無いでしょ?

 

 

○時までに起きれば「いいや」

 

○時までに学校に着けば「いいや」

 

○時までに寝れば「いいや」

 

 

私からはそんな感じに見えているけど。

 

 

どんな環境に生まれてきた子も

 

一人残らず平等なのは1日が24時間だという事。

 

と同時に、その時間は絶えず減り続けていて

 

いつか必ず終わりを迎える時が来るという事。

 

 

あなたが意識せずにボーッと過ごしている時間、

 

開発途上国に生まれた子は

 

幼い頃から家族のために一生懸命

 

遠くまで水を汲みに行ったり、ゴミの山を漁ったりして働いているでしょう。

 

 

身体の弱い子や、戦争をしている国の子は

 

いつも家族と別れる不安感に苛まれているでしょう。

 

 

この子達はきっと

 

自由な時間が欲しいと思っていると思うわよ。

 

 

ボーッとする為ではなくて

 

『思い切り遊びたい』とか『学校に通いたい』とか

 

『家族と一緒に居たい』とか

 

子供なら誰でも与えられて当然の時間を過ごしたいのじゃないかな。

 

 

そんな中、あなたは

 

その子達が『夢に描いている時間』を過ごしているのですヨ。

 

それがどんなに贅沢な事か分かっていますか?

 

 

もし、気付いていなかったのなら今気付かなきゃ!

 

 

人生の残り時間は誰も知らない。

 

だとしたら無駄にしたらダメよね。^^

 

 

時間を無駄にすることは人生を無駄にしているのと同じこと。

 

 

お金は頑張れば増やすことも出来るけど、

 

どんなに頑張っても時間は増やせないのよ。

 

 

そこのところをしっかり意識して

 

限られた時間を有意義に過ごしましょうね。

 

 

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